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上海観光について

2010年の万博会場でもある上海観光について紹介します。

上海の観光と言っても、万博会場の他にも見所はたくさんあります。
そこで今回は上海の観光スポットの中から特に数箇所に見て行きたいです。

まず外灘ですが、ここは「中国の窓」とも言われる上海の玄関口です。

南京条約で上海が開港後、今では各国の商社、銀行などが立ち並び「東方のウォール街」とも呼ばれるまでに繁栄しました。

中国が開放された後にも、これらの街並みは残され現在に至っています。

建造物は国の重要文化財に指定され、新古典主義、ネオ・バロック、アールデコなどの建築様式が融合しています。

建築物の美しさからその夜景も絶景です。

そして上海一の繁華街と言われる南京路ですが、ここは外灘の和平飯店から静安寺まで続く全長5.2kmの大きな繁華街です。

百貨店や食品店を中心に、近代的な店も入り混じる繁華街である「南京東路」と高級ホテル、
ショッピングモール、お洒落なカフェ、レストランが並ぶ「南京西路」に分かれるストリートとなっています。

そして上海で話題を集めているスポットのひとつが新天地です。

フランスの租界だった街並みをよみがえらせ、お洒落で高級感溢れるエリアとして注目をあびています。

石レンガ造りの建物の中には、個性豊かなショップなどや、中国料理はもちろん、フランス料理、日本料理、スペイン料理など世界各国の料理を楽しむ事ができます。

新しい店も次々とオープンしており、映画館などの娯楽施設や百貨店もオープンしました。

今回は比較的新しく、現代の上海を知ることのできるスポットを見てきましたが、もっと古く上海の歴史を知れるスポットなどももちろん沢山あります。

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上海での滞在生活

中国旅行を考える方もこれからどんどん増えて来ると思うのですが、
今回は中国旅行などで中国へ行く際、日本の日常とは少し違う日常的な部分を少し見て行きたいと思います。

上海の水道水は、そのままで飲むことはできないそうです。
日本より水の硬度が高く、カルシウム、マグネシウムの含有量が多いので、下痢症状を起こす場合があります。
煮沸により硬度が低下し、衛生面での問題は無くなります。
またミネラルウォーターもスーパーやコンビニなどで購入できます。

電圧は、220Vで周波数は50Hzだそうです。
日本の電気製品の使用には変圧器が必要となります。
一部のホテルでは、髭剃り様のコンセントのみ110Vのものが用意されている場合もあるそうです。
コンセントの形はホテルごとに違うため、旅行用アダプターがあると便利です。
中国のコンセントは2つ穴と、3つ穴タイプが多いそうです。

上海グルメ巡り

上海グルメに関する観光について見て行きたいと思います。

食に関する観光、「上海美食巡り」というモデルプランですが、1日目はまず西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わいます。
そして准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい、新天地でショッピングの後、
中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートが味わえます。

お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうです。
そして親天地からタクシーで15分、王宝和酒家という上海ガ二の専門店、老正興という上海料理の老舗に向かいこの日のプランは終了です。

そして2日目は、南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り、
大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみ、その後人民公園で休憩しタクシー移動の後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、
上海老街を散歩しつつショッピングし、最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。

中国旅行の際、自分で美食を楽しみたい場合など、最新のガイドブックでは店選びしてください。

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