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ストーカーの被害

ストーカーの被害は、毎年大変多く発生しています。
昼夜を問わない無言電話、何度も続くうちに、電話恐怖症になってきます。

そんな無言電話が何度もかかってきたとき、どうしたらよいでしょうか。
「電話をかけないでください」と、毅然とした態度で伝えることが大切な第一歩です。

相手は、貴女が一人暮らしなのを知っている場合が多いです。
そこで、父親や兄弟、知り合いの男性などに待機してもらって、電話に代わって出るなど、ときには男性を介在させる手も打ってください。
見知らぬ相手よりも始末が悪いのは、以前に交際のあった人物からのストーカーです。

注意したいのは、感情的になりすぎて、相手の人格を否定するような言葉を浴びせてしまうことです。
そのような行為は、関係修復にかすかな望みを抱いているストーカーに、絶望感を抱かせます。
絶望から怒りへと変わり凶悪事件に発展することがあります。

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いたずら電話を撃退する

しつこいいたずら電話を撃退するには。
「お願い、頼む、ゆるして、電話をかけてこないで」などと、泣きながら懇願するのは逆効果です。
相手は面白がって、エスカレートする可能性があります。

また、逆上してどなるのも、あまり懸命な方法とは言えません。
感情を極力抑えて「やめなさい、こんなこと」とか、「警察に報告してありますよ」と静かに対応し、電話を切ってください。

@NTTの「迷惑電話おことわりサービス」を利用するのも効果的です。有料ですが、これに加入しておけば、いたずら電話をかけた電話機からのコールには、「この電話はお受けできません」と自動的にメッセージを流してくれます。

Aしつこいいたずら電話によって、精神、身体に異常を感じたら、まず、医師に相談して、診断書を書いてもらい、次にいたずら電話が人るたびに、日時や内容をメモして、警察に被害届けをを出します。

警察は、単に、「いたずら電話で困っている」というだけでは動けませんが、「傷害を受けた」ということになれば、捜査を開始してくれます。

B留守番電話機のベル音を小さくするか、切っておき、かかってきた電話は全部留守番電話で受けます。
用事のある人には、こちらからかけるようにしてあると、友人には告げておくといいでしょう。

ストーカーと話し合い

ストーカーが昔付き合っていた元恋人などの場合、解決法として、第三者を交えた話し合いが効果的です。

そこで、両親や兄弟、あるいは、信頼できる友人、知人などに立ち会ってもらい、ストーカーと話し合う機会をつくるのがいちばんの早道でしょう。
この場合、仲介者は、「自分のやってることがわかってるのか」などと叱責するのではなく、相手の言い分を十分に聞く心構えが大切です。

話し合いは、ストーカー行為を一時的に中断させ、反省を促す意味でも有効です。
1回目の話し合いで解決できないと判断したときは、2回目、3回目の機会をもつくらいの気持ちの余俗が必要です。

話し合いは、相手が逆上してしまい、逆効果でまないかという意見もありますが、ストーカーには思い込みが激しいケースが多く、第三者が冷静に対応すれば、あまり心配することはありません。
それに、いつまでも恐れてばかりいてま、問題は少しも解決しません。

ストーカー対策を請け負ってくれる興信所などもありますので専門家への相談もおすすめします。

「殺してやる」「おまえのヌード写真をもっているんだ。こっちにも考えがあるからな」
「おれを無視したら、どんどんエスカレートするからな」などの脅迫をした場合、
警察は脅迫罪事件として扱ってくれますので証拠となる脅迫の内容を録音し、警察への被害届を提出します。

Copyright © 2010 ストーカー/対策〜貴女もできるストーカー対策